ジークンドー截ラボ北見/Jeet Kune Do LaboratoryKitami hokkaido

ジークンドー截ラボ北見/Jeet Kune Do LaboratoryKitami hokkaido

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Form emerges, principle remains.

Jeet Kune Do Laboratory

Jeet Kune Do Laboratory

截ラボ(SETSU LAB)とは

**截ラボ(SETSU LAB)**は、

ブルース・リーが遺した
ジークンドー(截拳道)の思想と戦闘術を基準に、
個々の身体と現実環境に合わせて探究を続ける研究の場です。

ジークンドーとは、
決まった型や流派の名前ではありません。

ブルース・リーはこう考えました。
「大切なのは技の形ではなく、
状況に応じて機能する“原理”である」と。

截ラボは、その考えを
そのまま保存するのではなく、現在に生かすための場所です。

型を超えて、原理を見る

武術の世界には、
多くの型や技、流派があります。

それらは長い時間をかけて磨かれた、
貴重な知恵の結晶です。
しかし同時に、
型は状況が変われば機能しなくなることもあります。

截ラボでは、
型を否定することはしません。
ただ、型の奥にある

距離

タイミング

重心

意図

判断

といった、共通する原理に目を向けます。

形は、必要に応じて自然に生まれるもの。
だからこそ、固定しません。

Form emerges, principle remains.

「截」とは何か

ジークンドーの名前にある
「截(せつ)」という言葉は、
単に「先に打つ」という意味ではありません。

相手の動きが形になる前、
意図が現れる手前で、
流れそのものに働きかけること。

截ラボでは、
この「手前の感覚」を大切にしています。

LABである理由

截ラボは「道場」ではありません。
完成された答えを教える場所でもありません。

LABとは、
試し、感じ、確かめるための場です。

身体は人それぞれ違い、
年齢や経験によっても変化します。
環境もまた、常に変わり続けます。

だから私たちは、
原理を信じるのではなく、
身体を通して検証し続けます。

誰のための場所か

截ラボは、
特定の流派や経験を問いません。

武術に興味がある方

自分の身体を深く知りたい方

固定されたやり方に違和感を感じている方

ブルース・リーの思想に惹かれた方、そしてもちろんジークンドーを学びたい方

どんな背景の人でも、
問いを持っている人に開かれています。

受け継ぐもの、更新するもの

ブルース・リーは
「私を真似するな」と言いました。

それは、何も学ぶなという意味ではありません。
考え、感じ、確かめ続けよ
というメッセージでした。

截ラボは、
ジークンドー(截拳道)の精神を
形として保存するのではなく、
生きた原理として継承する場です。

ジークンドーとは

ジークンドーは、米国生まれ・香港育ちの武術家、李振藩(リー・ジュンファン)によってあみ出された戦闘術です。


詠春拳から始まった探究

ブルース・リーは、若い頃に香港で詠春拳という武術を学んでいました。
しかし修行を重ねる中で、ひとつの流派や決まった型に強く縛られると、
かえって動きが制限されてしまうと感じるようになります。

そこで彼は、
「何が一番使えるのか」
「どうすれば本当に身を守れるのか」
を基準に、技術を自由に研究し、改良し続けました。

ジークンドー誕生

そうした探究の末にたどり着いた戦い方を、
ブルース・リーは **「ジークンドー(截拳道)」**と名づけました。

ジークンドーは、決まった型や形を重視する武術ではありません。
状況に応じて、最も合理的で効果的な動きを選ぶ考え方です。

ジークンドーの基本理念

ジークンドーの中心にある考えは、とてもシンプルです。

無限の柔軟性 状況に応じた適応

特定のスタイルや流派に固執せず、
その場で最も効率的で実用的な方法を選ぶ。

それが、ジークンドーの本質です。

武術というより「考え方」

ジークンドーは、
「この型を覚えれば強くなる」という武術ではありません。

自分の身体、相手の動き、置かれた状況をよく観察し、
常に最適な答えを見つけ続ける。

ジークンドーとは、
武術でありながら、思考の訓練でもある体系なのです。

【ジークンドーの主な特徴】

ジークンドーの考え方(基本ポイント)

1.実用性を大切にする
実際の場面で本当に役立つ動きを重視します。
見た目だけの技や、使いどころのない動きはできるだけ省いていきます。

2.状況に合わせて変化する力
相手の動きやその場の状況は、毎回違います。
ジークンドーでは、それに応じて技や対応を柔軟に変える力を養います。

3.シンプルであること
複雑な動きよりも、
シンプルで分かりやすく、効果の高い技を優先します。

4.スピードと効率
大きな動きや力任せではなく、
最小限の動きで最大の効果を出すことを目指します。


【ジークンドー:ブルース・リーの真実】

ブルース·リーは香港で主として詠春拳を学びながら多くの武術家と親交を持ち数々の中国武術(グンフー)も学びました。

そこから独自の価値判断が生まれ、渡米して自らのグンフー(武術)をジュンファン·グンフーと称して教え始めます。

ジュンファン·グンフーは進化を続け、更にバイオメカニクス(生体力学)も加わり改良が行われ1967年にジークンドーとなりました。

この動画はそれらをわかりやすく解説しています。

ジークンドー·エッセンス·クラブ北海道
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