練習内容
【フットワーク】
フットワークは、あらゆる防御と攻撃の要となります。
基本となるステップを軸に、複数の補助ステップを組み合わせることで、防御・攻撃・エスケープの動きを構築します。
これらのステップにパンチやキックを連動させ、実戦を想定した形で総合的に練習していきます。
【リンシルダイダ】
この技は両手を同時に動かします。
片方は防御、もう片方は攻撃です。一部の技は詠春拳の技ですが、ブルース·リーが自らの技術をジュンファン·グンフーと呼んで教えていた時のもので独自の技もあります。
左右の手を同時に違う用法に用いることで動きとエネルギーの節約、時間の短縮、最短距離での攻防と最小の努力で最大の効果を得るという概念を理解することができます。
攻防一体の技は護身術として効果的で、様々な護身用法を練習します。
【フォーカスミット・トレーニング】
ミットを使って防御と攻撃の練習をします。
主に利き手によるリードストレートパンチを軸に数種類のパンチ。利き脚による数種類のキック。
相手の動作に対する戦術アタック等
女性・初心者向け Q&A
Q. 運動が本当に苦手です。それでも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。むしろ、そこから始める方が多いです。
截ラボでは、体力や運動神経よりも
「自分の身体を感じること」を大切にしています。
最初はできなくても身体が動きに慣れてくれば自然とできるようになります。
Q. 格闘技って、怖いイメージがあります…
A. 截ラボは“怖さ”より“理解”を優先します。
いきなり殴り合うことはありません。
なぜそう動くのか、どうすれば安全か。
一つひとつ確認しながら進めます。
Q. 男性ばかりで浮いたりしませんか?
A. 浮かない環境づくりを大切にしています。
ジークンドーは力比べではなく寝技攻防もしません。しかし寝技に持ち込まれた時の対処法はあります。
技術は「強い・弱い」ではなく
「合っている・合っていない」で見ていきます。
Q. 力が弱くても、意味はありますか?
A. あります。ジークンドーは力任せの武術ではありません。
距離、角度、タイミング、身体の使い方。
これらを理解すると、
小さな力でも大きな効果が生まれます。
Q. 痛い練習や怪我が心配です。
A. 無理をさせることはありません。
段階を飛ばすことはせず、
安全に配慮した練習を行います。
不安があれば、いつでも相談してください。
Q. 何歳からでも始められますか?
A. 若年の方は、一応13歳以上と考えていますが個人差がありますので御相談ください。
高齢の方は、「若くないから…」と感じる必要はありません。
自分のペースで、自分の身体と向き合うことが大切です。
不安な方は御相談ください。
Q. 女性が武術を学ぶ意味はありますか?
A. とても大きな意味があります。
護身のためだけでなく、
姿勢、距離感、自信、判断力。
日常に持ち帰れるものがたくさんあります。
※下にあるnoteのブログ記事をご参考にしてみてください。
Q. 続けられるか不安です…
A. 最初から“続ける覚悟”はいりません。
まずは体験してみてください。
「思ったより楽しい」「少し安心した」
それだけで十分な一歩です。
メッセージ
截ラボは、
強くなりたい人だけの場所ではありません。
・自信を持ちたい
・自分の身体を知りたい
・何か新しいことを始めたい
そんな気持ちを、静かに歓迎します。
あなたのペースで。
あなたの身体で。
あなた自身のジークンドーを。
【護身についての論考】
女性はなぜ狙われるのか—— 女性が武術を学ぶと、静かに起きる変化https://note.com/preview/n84142690a953?prev_access_key=96f60d3ef1057da18b4ebf5f2483100f
